覚えて簡単!引越し時の荷造りのコツ

引越しの準備で一番大変なのは荷造りです。これを苦手としている方も多いのではないでしょうか。荷造りはいくつかコツを覚えることで作業がグッと楽になります。前日、当日に余裕を持って過ごすためにも、早めに準備に取り掛かりましょう。

  • この記事
    をシェア

  • twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • google+でシェア
  • はてぶでシェア
  • 不用品を見極めて処分しよう

    広いと思って引越しを決めた新しい部屋も、荷物を運び込んで見たら思っていたより狭い!なんてことも。そうならないためにも、新居に必要でない不用品を引越し前に見極めて処分しましょう。本は、高く売れそうなものは、ヤフオクやAmazonマーケットプレイスへ出品。値があまりつかなそう、個別に売るのは面倒という方は、まとめてブックオフへ持ち込みましょう。いつの間にか増えてしまった食器は、この1年で使った物に絞りましょう。洋服は、自分が本当に着たいかでジャッジ。今と逆の季節のものから手をつけると判断しやすいです。高かったから、思い出があるから、まだ着れそう、いつか痩せたら着るは、このチャンスに思い切って処分を。不要な物を所持しておく、そのスペースにも賃貸料がかかっていると考えましょう。

  • 必要のないものから段ボールへ詰めよう

    シーズンオフの衣類や靴、本、一部を除いた食器などあまり使わないものから段ボールに詰めて行きましょう。こうすることで、直前の作業を減らせるとともに、前日になって、段ボールが足りない、緩衝材が足りないと慌てることが少なくなります。梱包が終わった荷物は、部屋の奥へ置きましょう。こうすると、作業のスペースが広く取れるのと、入口を塞ぐことがないので移動がスムーズにできます。毎日使うものは、イコール引越し当日も新居で使うものになるので、わかりやすいように1つの段ボールにまとめると良いでしょう。

  • 段ボールには、新居のスペース名と内容物を書こう

    梱包が終わった段ボールには、新居のどこ(部屋名)で使うものか、中身は何かをマジックで書いておきましょう。こうすることで、引越し屋さんに、どこに置けばいいかを指示することができ、開封時の二度手間が防げます。例えば、普段は読まない本だったら、「リビング 奥でOK 本」、翌日から仕事で使うものだったら、「リビング 手前に置く 仕事グッズ」などと書きます。
    中身を書いていないと、引越し後に全ての段ボールをひっくり返して大捜索をしないといけなくなるので要注意です。

  • この記事
    をシェア

  • twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • google+でシェア
  • はてぶでシェア

不動産会社の記事

関連記事サムネイル

過去10年間の引越し理由ランキングを見比べる

元不動産のおせっかいじじい

9453view

関連記事サムネイル

不動産のEC化は本当に起こるのか?!急増するネットショッピングの実態を探る!

元不動産のおせっかいじじい

1107view

関連記事サムネイル

賃貸住宅フェア2015に行ってみた

元不動産のおせっかいじじい

1819view

関連記事サムネイル

日本で一番高い土地!はここだ!

元不動産のおせっかいじじい

1937view

関連記事サムネイル

いい物件・いい人に出会いたいならしっかりやるべき3つのこと。

元不動産のおせっかいじじい

2161view

関連する記事

関連記事サムネイル

キャッシュバックをうまく使って引越し費用を節約する

tomo

894view

関連記事サムネイル

引っ越し用の大きなダンボールはどこへ行けば手に入るのか。

のんたん。

1555view

関連記事サムネイル

引越し前の人必見!引越しの際に起きるトラブルをまとめてみたよ!

masamasa

895view

関連記事サムネイル

お母さん…!一人暮らしで陥るホームシックの対処法

kei*

4487view

関連記事サムネイル

上京女子に贈る東京街紹介:オシャレの代々木上原

kei*

1404view