あなたの住まいはゲリラ豪雨に耐えられるか?

2015年夏。今年も暑い季節がやって参りました。 この時期になると、ゲリラ豪雨が頻発しますよね。 短時間で300mm〜400mmの集中豪雨のことをゲリラ豪雨と呼びます。 ひどい被害だと、床上浸水、雨漏りなど、数えきれません 今お住まいの賃貸は突然のゲリラ豪雨に耐えられるか、確認してみてください

  • この記事
    をシェア

  • twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • google+でシェア
  • はてぶでシェア
  • ◎立地

    やはり『ゲリラ豪雨』で一番怖いのは、床上浸水です。
    床上浸水の影響を受けるか受けないか決めるのは、やはり『立地』だと考えます。
    例えば、住まいが川の側ではないか?住まいが高街の谷部分ではないか?など、浸水の影響になる水だまりを避けている物件であれば被害を受けるリスクは限りなく小さいです。
    もし、あなたの住まいが上記い該当するのであれば、簡易水嚢(ビニール上の袋に水を入れたもの、石油ストーブなどの給油につかうポンプなど、
    排水対策は日頃からしてたほうが宜しいかと思われます。

  • ◎物件の排水機能

    何もゲリラ豪雨は雨ばかりとは限りません。
    昨今では雨だけでなく、雹が振ってくることもしばしばあります。
    その際良くあるのが、マンション等の排水管、排水口に雹、または雨によって流されてきたゴミなどが詰まることにより、
    住居部分が浸水する被害も多く聞いてます。
    まず、マンション等の排水ポイントが一箇所だけではなく、複数箇所排水の逃げ場ある物件選びが重要です。
    またマンション、アパートであれば、管理会社の定期的に点検されるので、しっかりとした管理会社がついている物件がいいと思います。

  • ◎屋根、窓際のシーリング劣化に関して

    シーリングとは目地や隙間などに合成樹脂や合成ゴム製のペーストことをいいます。
    屋根や、窓の縁部分のゴム状のものがシーリングになります。
    これが劣化することで、雨などが浸水することで被害の元になることがあります。
    こちらに関しては管理会社の定期点検の際、入居者は無償で塗り足して頂けることができますので、劣化をみつけたら
    すぐ管理会社にご連絡ください

  • ◎まとめ

    天気はいつ起こるか予測できません。
    いつでも来ても大丈夫な様に自分の住まいの最低限の対策は必要不可欠です。

  • この記事
    をシェア

  • twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • google+でシェア
  • はてぶでシェア

不動産会社の記事

関連記事サムネイル

[速報:住生活総合調査]アナタは今の住まいの環境に本当に満足してますか?

元不動産のおせっかいじじい

1250view

関連記事サムネイル

いいじゃんシリーズ北千住 続編 (個人的感情で書いています)

グリーンホーム

1921view

関連記事サムネイル

いい物件に出会えない人・出会える人の特徴

元不動産のおせっかいじじい

3239view

関連記事サムネイル

士業に変わった宅地建物取引士資格って何?宅地建物取引士資格試験について

元不動産のおせっかいじじい

1219view

関連記事サムネイル

不動産屋の部屋の選び方!!!

グリーンホーム

1712view

関連する記事

関連記事サムネイル

自宅が火事になったら…その時あなたがすべきこと3つ

kei*

1081view

関連記事サムネイル

ベッドバグって知ってる?

kei*

985view

関連記事サムネイル

ペットと賃貸で暮らす為。気をつけたい3つのこと

rinamama

912view

関連記事サムネイル

【あるある】一個家電が壊れると、連鎖して壊れる謎。

kei*

1212view

関連記事サムネイル

親族が賃貸の部屋を借りるときに保証人になってしまった!滞納した家賃を肩代わりしないといけない?

kamoyome

942view