[実録]私の家地下ですがなにか

突然ですが、私の家は地下にあります。 友達を家に招く時、マンションの入り口を通過し、いきなり階段を下ろうとすると「え!?は?!!どこいくの!!」とかなりびっくりされます。 私も最初不動産屋さんに連れて行かれた時は驚いたのですが、住んでみると意外と良いものです。

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  • ◇地下部屋のいいところ◇

  • ①夏は涼しく冬は暖かい

    特に冬場の暖かさはすごく快適で、暖房をいれるタイミングが人よりも遅いと思います。
    古くから地下に貯蔵庫とかを設置していたりもしますし、温度が安定しているというのはメリットだと思います。

  • ②半地下の場合、日差しが結構はいってくることもある

    地下の家、と聞くと「真っ暗なの?」と言われます。
    私の家がまさにそうですが、地下に部屋をおいているマンションの場合、日当たりを気にしてか、半地下と呼ばれる、ベランダ部分が吹き抜けになっており、地上とつながっている設計のものが多いです。
    我が家は朝になると日がさんさんと差し込んできますし、地下の薄暗いイメージとは無縁です。

  • ③ダンスダンスレボリューションどんだけやっても苦情は来ない(少なくとも下からは)

    当たり前ですが一番下なので、どんなに足音を響かせても下の人に迷惑がかかることはありません。
    イライラして地団駄をふみまくったってオッケー。ただし壁に八つ当たるのはだめです。

  • ④家賃が安い

    地下にある、というだけで部屋の広さや設備はなにもかわらないのに家賃が安い場合があります。
    私の家は地上階よりも2万円程安くなっており、地下のある家だからこそ都心に住める場合もあります。

    もちろんメリットばかりではありません。

  • ◇注意すべきポイント◇

  • ①防犯

    女性の場合特に確認すべきだと思いますが、先述したように半地下の場合だと、うっかり外から入れてしまう設計になっているマンションもあります。
    あらかじめ周辺の防犯状況を見ておくことをオススメします。

  • ②虫

    地下ということもあり、きちんと防虫対策をとっていないとアイツがやってくる恐れがあります。
    ゴミはきちんと捨てる、ドア周辺に防虫剤をまく等徹底しておくにこしたことはありません。

  • ③湿気

    こいつが一番の敵です。
    地下はやはり湿気がすごいです。
    お風呂場は常に換気しておくべきだと思いますし、下駄箱やクローゼットはときおり扉を解放して換気してあげる、また除湿剤をおいておく、などの工夫がないとカビにやられてしまいます。

  • メリットデメリットは地下だろうと地上だろうと物件にはつきもの。
    ただ、地下だからと内見に行かないのは、もったいないですよ!

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